KJ-monasouken’s diary

昔「モナー総研」と言うスレ紹介ブログやってた人のブログ。いまはTwitterの活動がメイン。

TOEIC受験結果

こないだ、TOEICを受けた(→リンク)。その結果。

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正直、思ってたより良かったのでちょっとびっくりした。

最高点(865)ほどではないのだが、前回745まで下がってたので、勉強した成果はあった模様。朝、30分程度公式問題集やるだけでここまで戻せたので、頑張れば900点台もいけそうな気がしてきた。

 

 

さよなら、アベノミクス

参院選もあることだし、久々に、この記事以来、日米株価の比較グラフを更新してみる

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こうしてみると、安倍政権も長くなったものだと思うが、どうも、当初は急速に縮めていた米株との差が縮まらなくなり、最近では、むしろ広がっているように見える。

そこで、安倍政権成立直前からの、TOPIXS&P500の比率推移をグラフで作成してみた。TOPIXが分子なので、上に上がれば、米株に比べて日本株のパフォーマンスがよくなっていることになる。

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やはり、民主党政権の退陣期待により急速に日米株価ギャップが埋まったものの、チャイナショック以降米株との差が広がったことが分かる。

消費税率の10%引き上げを延期したことにより、それなりに持ち直したが、黒田総裁の再任以降は差が広がる一方で、比率的には民主党政権末期と大差ない状況になってきている。

黒田総裁は、確かに異次元緩和で日本経済を好転させた功績があるとは思うが、しょせんは財務省出身者の枠を出ないところがあって、消費税率引き上げには前のめりの感があった。それに、最近では金融緩和にもあまりやる気が見られず、存在感が薄くなっていたことは確かである。

「もしかしたら、黒田総裁の任期満了を期に、より金融緩和に対し積極的なメッセージをだすのでは?」とも思っていたのだが、結局は黒田総裁の再任で、これは「これ以上何もしないよ」というメッセージとしか思えなかった。

これと同じタイミングで、米株との差が広がっているのも象徴的に感じる。この状況で、消費税率を10%に引き上げれば、さらに差は広がることになるだろう。

思えば、2度にわたって引き上げ延期をして、そのたびに安倍首相自らが多大な政治力を使っているにも関わらず、凍結にすら踏み込めなかった。安倍首相に無理なら、ほかの政治家には無理だろう。

どちらかというと、マスコミの長期間にわたる報道で、国民一般にすら「消費税増税はやむなし」という空気が醸成されている。

ほかのどうでもいいことにはうるさい癖に、消費税増税については、野党もマスコミもろくに異議を唱えない。 (確かに、今、野党の多くが消費税凍結を訴えているが、選挙前のポーズに過ぎないことはミエミエだ。本当に消費税凍結の議論をする気があるなら、すでにその前の段階で国会の争点になってないとおかしい)

下手すると、後世、「安倍政権の最大の功績は、消費税率を5%から10%に上げたことである」と言うことにされるのではないか?(実際、消費税導入の観点で竹下登を評価する記事を見たことはある)実際の国民生活がどうかより、「財政再建」を評価する空気というのが明らかに存在しているように思う。

結局、これだけの長期政権でありながら、最終的には自ら「アベノミクス」の旗を降ろすことになるのだろうか。 私は、アベノミクス(および、安倍首相自身)に対してそれなりの評価をしているので、正直、残念というほかはない。

今回の選挙くらいは、大過なく乗り切れるのかもしれないが実際に消費税率が上がって、国民生活に影響が出始めたら、今のような安定政権でいられるかどうかはわからないように思う。

また、パソコンを買い替えた

この記事以来、また、久々にパソコンを買い替えた。

東芝がああいうことになって、一抹の不安はあるのだが、またDynabook(AZ45)にしました。

それにしても、大体6年目くらいでの買い替えなので2年→4年→6年と買い替えの間隔が伸びていることが分かる。 ということは、次は8年後の2027年に買い替えすることになるのかな。パソコン自体がどういう形になってるかよくわからんけど。

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それにしても、写真でかいなあ、、、、スマホのカメラも性能向上したんだなあ。

お下がりのPCは、また妻に譲る予定、、、

Toeic受験

今日、TOEICを受けてきました。

うちの近くには大学も結構あるので、試験場には事欠かないはずなのだが、なぜか毎回当たり外れがあって、有明とか広尾とか、縁もゆかりもなさそうな所がいきなり指定されたりする。

歩いて行ける場所が指定された事もあるが、流石にそれはレアケース。

今回は、高田馬場で、場所的には悪くなかったのだが、予備校が指定されたので、席は狭苦しい感じだった。「ベルサール〇〇」とかだと、音声もスピーカーで、席も広い感じで良いのだが。

しかし、とりあえずは何とか最後まで回答できた。

手応えはまずまずと言う感じだったけど、結果はどうかな、、、、、

ウォッカのサイダー割

正直、ツイッターで充分な内容だけど。

私は、基本的に平日は酒を飲まず、休日だけ飲む。

以前はビールを飲んでいたのだけれども、最近は、ウォッカに適当な炭酸飲料を入れて飲んでいる。

以前、会社の同僚に進められたのだけれども、確かにこちらの方が安上がりかもしれない。

アルコールは酒税がかかるので、アルコール度数の低い酒をダラダラ飲むよりは、強い酒を適度に割る方がコストが安くなりそうだ。

睡眠時間と勉強

TOEIC L&Rテストの公式問題集(3)はとりあえず終わり、今は公式問題集(4)。

一応まじめにやってはいるが、時間が取れないのは相変わらず。

早起きするしかないのだが、早めに寝ないと睡眠不足になる。

大体、イメージとしては10時半に寝て、5時に起きるイメージ。起きてすぐに、前日に食洗器に入れた食器を食器棚に戻し、 朝食のコーヒーのためのお湯を沸かす。

それから勉強して、そのあと眠いので少し二度寝して、それから朝食を取って出勤。 これが平日のルーチン。

このくらいなら7時間程度は寝てるので特に問題ないのだが、少し油断すると寝るのが遅くなる。 私は寝不足が頭の回転数に影響するタイプなので、できる限り早く寝るようにはしているのだが。

若いころは、もう少し無理がきいたのだが、年を取ると、本当に余力がなくなる気がする。

先日書いたように、休日は睡眠のリズムも乱れがちなので、これも休日問題の一つである。

休日問題

さて、TOEICの勉強は粛々と続けており、公式問題集もとりあえず一冊終わる直前である。

一応、6月の試験に申込んだので、これで現状を見極めたい。

それにしても、語学学習は継続が大事だと思うのだが、どうも平日より休日の方がやりづらい。

平日は、早朝に起きて勉強するルーチンが一応確立されたのだが、休日は、仕事の!疲れが溜まっている上に、気が抜けるのでなかなか早起きできない。

さりとて、日中、家族を差し置いて英語に集中するのもはばかられる。

独身の時に、もっと高いレベルに持っていくべきだったのだろうが、一方で、800超えを達成したのは結婚してからなので、この辺の兼ね合いは色々と複雑かも知れない。

GW中の英語学習状況

とりあえず、TOEICの勉強について。

TOEIC L&Rテストの公式問題集(3)を少しずつ開始し、テスト2の途中まで来ている。 一日の勉強時間は、平均30分程度だと思う。

なかなか自由な時間が取れないので、早起きしてやっている。

また、前回の記事(の、リンク記事)で言及していた「英語耳」を再度読み直してみる。

当時は、英語の歌を使った「Parrot's Law」(歌を繰り返し聞き、繰り返しマネする)をやってみたのだが、その直後にリスニングで455を取得している。リスニングのスコアとしては最高点だ。

ということで、これもやり直してみようと思っている。

その後のTOEICスコア状況と本ブログの方向性について

5年弱前にこの記事を書いて以降、半年に一回程度のペースでTOEIC受験は続けてきている。

結果として、2014年12月に自己ベストの865(L435、R430)を獲得したのであるが、その後はじりじりとスコアが下がっており、直近の2019年9月では745(L365、R380)まで下がってしまった。結局、勉強不足と言うほかはない。

先日、会社の歓送迎会にて、こんな会話があった。

海外支店から異動してきた同僚が、「私も、海外に行くまではTOEICが500点くらいでしたよ。現地に行ってから勉強して、850までは行きました」とのこと。

色々考えさせられるものがあった。まず、海外に行く時点での英語力と言うのはそれほど重視されているわけではないこと。また、現地に行って実務をこなせるレベルであっても、TOEICスコア上は私と大差ないこと。(私は、本格的に海外勤務したことはありません)

私が、独学で860点台まで上げたことを話すと、「それはすごい」と素直に感心されたのですが、、、。ただ、実際の会話能力からすると、間違いなく彼の方が高いだろうということも何となく感じられた。(日本語会話自体、決して得意とは言えないので)

それはそれとして、せっかく一時期は上げた英語力をこのままにしておくのももったいないな、と感じた。

子供が生まれて以降は、どうしてもまとまった時間がとりづらく、英語学習もサボり勝ちだったのですが、改めてやり直しをしたいと思っています。

それと合わせて、本ブログの方向性も、英語学習中心のブログに変えようと思っています。

そういうわけで、ブログ再起動です。たまたまながら、新元号の開始に合わせてのタイミングとなりますが、よろしくお願いいたします。